1.  


  2. 「仕事が腐るほどある。だから腐らないうちにやるのだ」
    — FAVORITEBOOKS:日々悪戦苦闘。 (via suchi) (via yaruo) (via mnky) (via gkojay) (via toufu) (via petapeta)
     

  3. (maumau-ruから)

     


  4. カリカリと不満を口にする人間は、刺々しい顔になっていく。
    優しい気持ちで人に接している人の顔は、慈愛がにじみ出るようになる。
    狡猾な顔、正直者の顔、他人の足を引っ張る人間の顔、人助けをする顔……
    人生は顔に出る。それはごまかせない。(樹林伸)
     


  5. 運と言われることのほとんどは、実は人間関係によるもの
     


  6. 何度も繰り返し言い続けていることですけど、「多様性」とか「共存」とかいうのは「わかり合う」ことではなくて、どう頑張っても「わかり合えない」異質な人たちと、それでも喧嘩はしないで何とかやっていくためのラインを定めることですよ。
     


  7. わたしは完全に「友だちの集合体」なんですよ。「友だちの集合知が、わたし」みたいな
     


  8. 何のために生まれて(哲学の起こり)

    何をして喜ぶ?(幸福論)

    分からないまま終わる?(懐疑主義)

    そんなのは嫌だ!(啓蒙思想)

    忘れないで夢を(エピクロス主義)

    こぼさないで涙(博愛主義)

    だから君は行くんだどこまでも(ポスト・モダン)

     


  9.  人間はあまりに早いことが処理できなかったりする。セーブボタンを押したときに、最近のPCやクラウドでは0.1秒でデータがセーブできる。0.1秒の間に「セーブ中」「セーブ完了」と表示されてもユーザーには伝わらない。むしろユーザーは「これ、本当にセーブできたのかな」と不安になる。そういうとき、実際のセーブが0.1秒で終わったとしても、わざわざ0.3秒くらいかけて「セーブしています」と砂時計をくるくるまわしたり、「セーブ完了しました」という表示を出したあとに、0.5秒くらいかけてふわっと消えるような表現をすることで、ユーザーに「ああ、コンピュータはちゃんと仕事をしてるんだな」とわかってもらえる。
     


  10. 私がコンサルタントだった頃、ある商社に訪問した。社長は営業出身、威勢がよく、いかにも人好きのしそうな人物であった。ただし、内部の営業マンたちはそう感じてはいなかったようだ。

    内部の営業マンたちはこう言った。

    「成果を出さない奴は、社員ではないのですよ。成果を出してはじめて、堂々とものが言える。社長はいつも、そう言っています。」

    なるほど。そうかもしれない。

    「成果を出せていない人は、どうなるんですか?」

    「黙って、成果を出している人の言うことを聞け、って言われています。」

    社内を見渡すと、成績No1の社員が表彰されている。壁には営業成績が個人別に貼りだしてあり、競争心を煽るように「No1社員のコメント」を見ることができるようになっている。

    だがこの会社の業績は伸びていた。3年連続最高益の更新、社員もついに100人の大台を突破し、破竹の勢いであった。



    8年後、私は同じ会社に訪問した。ずいぶんとご無沙汰していたのだが、彼らは快く私を迎えてくれた。

    しかし、業績はここ4年ほど芳しくない状態であった。社員も130人前後を行ったり来たり。減りもしなければ増えもしない状態だ。社員の方いわく、「リーマン・ショック」からケチがつき始め、相次ぐ得意先からの値下げ要求と、在庫過剰で利益が出にくくなっている、という話であった。

    「あの、No1社員の方はどうしましたか?」と聞いてみた。

    「業績が下がったら、すぐに辞めてしまいましたよ。あの頃の社員はもう30人程度しか残っていないです。」

    「なるほど、皆様苦労されて会社を立て直したんですね。」

    「そうなんです。リーマン・ショック後は大変でした。すぐに影響はなかったんですが、半年後くらいからじわじわと業績に影響が出て、一時はどうなることかと思いました。」

    「どうやって危機を乗り切ったんですか?」

    「8年前にはほとんど売れていなかった新商品がじわじわ売れ行きを伸ばして、今では商品構成がすっかり入れ替わりました。あの頃と違って、大量に物が出るわけではないんですが、単価が高いのでフォローが大変です。」

    「フォロー?」

    「はい。今はどちらかと言えば商品を納品したあと、コンサルティングのようなことをしてお金を頂いているんです。」

    「壁に貼ってあった成績表が無くなりましたね」

    「そうです。評価基準も大きく変わったので、あの頃の営業スタイルを好む人達が殆ど辞めてしまいました」



    「成果を出している社員」と言うのは、本質的には「今の会社の事業、商品」がその人の能力とマッチしているというだけの話だ。注意しなければならないのは、それは「絶対的なものではない」という点にある。
    今どんなに成果を出している人も、商品が変われば能力を発揮できなくなるかもしれない。今どんなにダメな人でも、事業が変われば能力を発揮するかもしれない。営業としてはからきしダメでも、プログラマ、デザイナーとしては有能かもしれない。

    もちろん、成果を出していない人を、成果を出している人と同等に扱うのは間違っている。それは「成果」を重視しない風土をつくりだす。

    しかし、「成果」を出している人は「今私は運がよいだけだ」と考えなくてはならない。実際そうなのだから。